元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

続:夏休みに英語をおうちで始めてみる場合の英語の歌の教材3選。単品の教材の紹介。英語の歌を歌うのが、音読にもつながる

 

楽しい夏休みの負担にならない量とやり方で、やってみていただけたらと思います。

 

前回、教材5つに絞りましたが、やっぱり5つには絞れない、、、。

 

他にも、夏休みに使ってみたらいいかも!と思うものが浮かんできて、さらに紹介することにしました。

 

Kindle版があればKindleで、なければ、CDをスマホにいれたら、いつでも聞けます。

 

①たのしいえいごのおうた

アマゾンレビューを読むと、他の人たちがどんな感じで使っているかが分かると思います。kindle版はないのですよね、、、。

 

歌の年齢層の幅が広いので、子どもから大人まで楽しめると思います。

 

モノマネしてるつもりで、聞こえた通りそのまま声にだして歌ってみると良いでしょう。

 

スマホに音源をいれて持ち歩くこともできるでしょう。

 

プレゼントとしても、豪華で、いいのではないかとも思います。

 

大人でも、英語の歌を歌うことで、英語の筋肉のよいトレーニングになります。

 

こちら、過去記事です👇

www.english4kids.jp

 

中学になったら、英語の授業が始まり、英語力、つまり英語を使う力、が伸びなくなります(^^;)。明治時代から、学習法が変わっていないそうです。

 

日本人は英語を6年間勉強しても、喋れるようにならないのは、学校の授業のやり方が間違っているからだそうです👇。

 

私は、中学時代、英語の授業は、ほとんど聞いてなかったと思います。 

 

家で教科書を音読練習していたら、いつものまにか全部覚え、教科書の音声と同じように、同じスピードで、あたかも自分が英語を普通に話しているかのように、言う事ができるようになりました。

 

結果的に丸暗記していたので、テスト勉強はしていませんでした。教科書の内容は、全部テープと同じく読めるし、書けるし、意味分かるし、あとは何しろっていうの?必要ねーじゃん(あ、失礼しました!)、という気持ちでした。

 

どのような練習法だったかは、こちらにかきました👇。

www.english4kids.jp

 

 

ただ、

 

音読練習は、つまらないと感じる人もいれば、面白いと感じる人もいる。

 

だから、音読の変形、つまりメロディーがついている、、のほうが、より、とっつきやすいのではないかと思います。

 

英語の文章の音読のメロディー付バージョンが、歌、だと思っています。

 

つまり、

 

英語そのまま(訳さない)、

口を動かす、

腹式呼吸になる(日本語は胸式呼吸、英語は複式呼吸)

 

小さいから英語の音に慣れるのは、歌が一番いいと思っています。

 

②しまじろうのえいごのうた

それで、こんなのもありまして、押すと歌がきけるものです👇

かまり立ちしたら、いつも立つところに置いておいて、押して遊び始めるかもしれません。

小さい子は、歌わなくても、英語を話さなくても、英語の音はちゃんと聞いています。

 

www.english4kids.jp

 

Wee Sing Children's Songs and Fingerplays

 

詳しく書いてあります👇。大人でも楽しめます。

www.english4kids.jp

 

 

スマホiPadを使わせたくないという親御さんでも、

 

これなら安心ではないでしょうか。

 

でも、今はどんな音源でもスマホで手に入りますから、それでも全然よいでしょう。

 

 

お気に入りの一曲が見つかるといいですね。

 

 

 

 

こちら(↓)も覗いてみてください。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 そこまで高額な教材はいらない、やってないよりは、やっていたほうがいい!と思う方は、小さい頃はこれで遊んで👇、

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

 

そして小学生からは、チャレンジイングリッシュ、という流れが、英会話学校にはいかないけど、英語に触れさせたい、という場合に良いかと思います。

 

 

以上です。