元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

夏休みに英語をおうちで始めてみる場合の教材6選。単品で試してみるか、通信を試してみるか、英会話教室いくのか、オンラインなのか、、、、。

 

 

あまり肩肘はらずに、とりあえず、英語学習のスタートを切ってみるのがいいかもしれません。

 

いきなりオンラインで英語だと、多分先生のあとについてリピート練習で終わってしまうのでは、と思いますので、

 

とりあえず、最初に、家でちょこっと始める場合の教材5つ選んで見ました。

(あくまで私が良かったと思ったものです。)

 

英会話の単品の教材なら、、、

 

①★小学校2年生くらいまで。CDがついていて、それが子どものツボにはまるようです。

何をしたらいいか分からない、何もまだ始めていない、というかたは、これを書け流してみるのもおすすめです。

 出版されたのはだいぶ前になりますが、すごくいいと思いました。中古品が沢山あるので、まずは、リスク低めで、、、。過去記事です👇。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ②★踊って、歌う(幼児~大人まで。身体を動かしながら英語をいってみよう!)

採用している小学校も沢山あるようです。こちらの過去記事に教材のリンク貼りました。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 ③チャンツを口ずさむ

メロディーがなくて、リズムだけ。こちらも幼児から小学生。大人が英語筋肉つけるのにも良いです。

 詳しくは、過去記事をご覧ください。

 

www.english4kids.jp

 

 

通信なら、

④就学前なら、、、

 こどもちゃれんじEnglish. 楽しむ教材。これもいいとこどりのみで、全部やろうとしなかったです。意外な付録がよかったです。でも大分前のことなので、今は随分変わったのかしら、、、、。

www.english4kids.jp

ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

 

 

⑤小学校に入ったら、、、

 

 チャレンジイングリッシュ。でも、好き嫌いあると思いますし、レッスン数と種類が多いから、全部やろうとしないで、英会話のとこだけする、とかしないと、ストレスです。内容的に、小学校高学年にはしらけるかも。だから、小学4年生くらいまでかなと個人的におもいます。

www.english4kids.jp

 

 

 

最後、6つ目は、

 

子どもをバイリンガルにしたいと強く思っている方向けには、これがいいのではとおもうもの。

 

⑥DWEで英語漬けになる(^^;)

バイリンガル教育にご興味と覚悟のある方むけです。

bluedaisyday.hatenablog.com

詳しくはこちらから↓。

 

以上、5つの英語教材でした。

 

他にも色々色々色々色々いい教材があるのかもしれませんが、とりあえず、私が知る範囲で良かったと思うものをあげてみました。

 

英語の音を、映像つきで(つまり意味が映像で分かる)聞くのが、一番最初にやるべきことで、アルファベットを覚えたり、スペル覚えたりなどは、後ででいいんです。

 

そういうのは、年齢が上がれば上がるほど、より短い時間で習得できますから。

 

13歳くらいから、日本語以外の言語の音を聞き分ける能力がなくなってきますので、

 

小さいうちから、少なくとも、聴かせておくのが大事です。

 

さらに、英検受験などは、後からでもいいので、お勉強にならないように、したほうがいいです。

 

どうせといっては何ですが、残念ながら、中学からの英語は、いやな勉強になっていきます。文法用語、和訳、テスト、暗記、単語テスト、、、やってはいけない英語学習法しかやりませんので、(だから、6年間英語を勉強しても使えない、とういのはこれからも一緒だとおもっています)、小学校で英語が好きだった子も、嫌いになる子が多いと思います。

 

ですので、小さいうちに、親にできることは、英語を聴かせること。

 

子どもは、楽しくなければやらないので、小さいときは、英語の楽しいテレビを見るとか、英語をかけ流しておくとか(①の本)、歌を流しておいて、簡単な歌は、一緒にうたってみるとか、簡単なカード遊びをするとか、生活の中に、ちょこっと入れておくだけでも、違うと思います。

 

英検のための勉強であるとか、アルファベット覚えるとか(楽しいゲーム感覚ならいいと思いますが)、そういうことは、

 

毎日数時間英語に触れていて十分に英語を聴いたり話したりできるようになった場合は有効かもしれませんが、

 

英語を沢山聴かせておく、ということを十分する前に、英検とか、スペルの暗記とか、勉強のほうに行かないほうがいいと思います。

 

今回は、こちらの👇2019年に書いた記事からさらに厳選して、6つの教材にしぼってみました。

www.english4kids.jp