元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【通信教育】我が家にディズニーの英語システムの営業の人が来たときの話。

 
 
もう十年以上前の話になってしまいますが、
 
我が家にディズニーの英語システムの説明をしに来てもらった時のことを書きたいと思います。
 
過去にもディズニーの英語システムについては何度か書いているので、重複する点もあるかと思いますので、ご了承ください。
 
それで、
 
営業の人に来てもらうまでのプロセスは、もし私の記憶が正しければ
 
1,はがきでサンプル教材を申し込む
2、サンプルが来る
3,しばらくしてから、営業らしき人から電話が来て、アポをとる。
4,その人から、自己紹介のようなお手紙がくる
5,訪問してもらい、説明を聞く
 
です。
 
この5の段階のところを今回は書きました。
 
 

営業が来た!

 
土曜日の朝、ピンポーンとディズニーの英語システムの営業の方が家にいらっしゃいました。
 
びしっとスーツ姿の女性で、大きい荷物を持ってきていました。
 
その時2歳の子供がリビングで遊んでましたが、ほとんど目もくれず
 
すぐに教材の説明が始まりました。
 
その営業の方を仮にAさんとしましょう。
 
教材そのものを説明する前に、Aさんが集めた情報(個人事業主であるため、ご自分でも色々と研究をされていたようです。)をみせてくれました。
 
 
Aさんは、「フォニックスはもうアメリカでは教育していない。」「フォニックスをしてもあまり効果なし」と言うような新聞記事の切り抜きを見せてくれました。
 
私も、教えていた時に、フォニックスは教えてもすぐに忘れてしまうし、どちらかとうと
 
フォニックスをやるよりは、単語を丸ごと見ていて覚える方が早かったと経験していたので(関連過去記事)
 
Aさんが持っていた新聞の切り抜きの内容は、納得できました。
 
 

教材を実際に見せてもらう

 
多分こういうものをカードリーダーと言うんでしょうけど、
 
文章のデータが入っているカードを、ある機械に通すと、その文章を読んでくれます。
 
Aさんに、「じゃあ、これからカードを通して英語が流れていきますので、お母様聴き取ってみてください。」
 
と言われました。
 
そのカードを機械に通すと、「ペラペラ、ペラペラペラペラ~」と、
 
ナチュラルスピードで、とても速い(と私は思ってしまった!)セリフが流れてきました。
 
なんとかききとれましたが、同じスピードでいう事はできませんでした。
 
小さいこどもなら、このくらいのことは、何度か聞けば、全く同じように言えるようんなるんだよな~、と思いながら、、、。
 
インパクトのある教材紹介からその後は、
 
その他のテキストなどの教材を、パンプレットで見せてもらったと記憶しています。
 
 

値段のことは、一番最後

一番気になるのは、ここですよね!
 
一通り教材やシステムの説明が終わった後、
 
Aさんが「じゃあ、お値段いきますよ!」と
 
いかにも、「あんた高くてめちゃビックリしますよ!」というような口調でした。
 
きっと、今までに、幾度となく
 
値段を知ったときの客の驚く表情を見てきたのだろう、と想像してしまいました。
 
見せてもらった値段は、(全コースを受講するとしたら)二桁でしたが、ほぼ三桁に近い?お値段でした。
 
「中古のカローラが何台か買える、、、」そんな考えが頭をよぎりました。
 
独身時代に知り合いから安い中古の車を買ったのを思い出しました。
 
 
 
案の定、となりにいた夫は、静かになっていました。
 
彼の中では、ディズニーの英語システムの話はもうなかったことに
 
なっていたのです。
 
 

営業はしつこいか?

 
全然しつこくありませんでした。とてもあっさりした方でした。
 
そのあとのフォローの電話もなく、すべて質問は、こちらからメールして、
 
それに対して返信をくれる、にとどまりました。
 
 
私はこの教材がこんなにするのであれば、ヘソクリをしておきたかったと思いました。
 
まだ独身の皆様、
 
今から、ディズニーの英語システムのためにお金はとっておいて、
 
もし買わなかったとしても、その後の教育費にすればよいのでは?
 
とまで
 
言ってしまう無責任なわたくしです。
 
 

途中で子供が興味を失って教材を使わなくなったらどうする?

 
Aさんも、「そうなるお子さんも、いらっしゃいます。
 
でも、忘れたころに、『あれは?どこ?』と、
 
聞いてきて、再開する子もいる。」ということでした。
 
モヤっとしたお答えでした。
 
 
 
買ったのに、しばらくして子どもが飽きてやらなくなると、
 
どうしても、「高かったんだから!ちゃんとやってよね、もう!!!」
 
なんて、言いたくなるかもしれませんね。
 
でも、そしたらきっと親にも子どもにも、義務感がつきまとい、
 
好きでなくなる可能性もあるかもしれません。
 
 
 

多分ですが、私の予測ですが、3歳くらいまでの小さいうちは、

 

どんな子でも、ディズニーの英語システムのDVDとかCDの教材は

 

好きで、見ると思うんです。子どもがハマるような映像、音、内容なんだと思います。

 

 

でも入園して、他の色んな情報を子どもが得ていくにつれ、

 

好き嫌いが分かれてくるんじゃないかと思います。

 

このままディズニーの英語システムが好きな子と、

 

見たがらない、やりたがらない子と、分かれてくるのではないかと。

 

 

 
もっと突っ込んだ質問、つまり
 
途中で飽きて使わなくなるケースって、何割くらいですか?とか、
 
最後までやって、ディズニーの英語システムを「卒業」するお子さんって、何割くらいですか?といった
 
具体的な数字をきけばよかったなあ、とも思います。

メルカリなどでも中古品があるので、それを使ってみるのも1つの手かなぁと思います。
 

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www.english4kids.jp

 

 そこまでバイリンガルにこだわらないのであれば、
 
他の通信教育から選ぶのもよいかと思います。
 
通信教育については、右のカテゴリーの、「パルキッズ」と「チャレンジイングリッシュ」から、過去記事をお読みいただければと思います。