元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英単語】音がでる「ドラえもんはじめての英語図鑑」。幼児・小学生の家庭での英語の音に慣れよう。

 

音がでるのは重要!

 

タッチペンで音が聞ける! ドラえもんはじめての英語図鑑 ([バラエティ])

タッチペンで音が聞ける! ドラえもんはじめての英語図鑑 ([バラエティ])

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/03/20
  • メディア: 大型本
 

 

公立小学校には、音が出る教材は、ないと思うので、

 

音がある教材は、必ず欲しいですねー。

 

授業でやっても、すぐ忘れてしまうし、

 

先生によっては、発音がテキトーで英語に聞こえなかったり(失礼)するかもしれないし、、、。

 

例えば、鳥のページには、

 

インコ、きじ、つる、うずら、など、種類が豊富です!

 

youtu.be

 

【使い方】

 

英語っていうと、なにかと覚えさせたい!と思ってしまいますが、

 

暗記はそんなに大事ではないと個人的に思います。

(中学になったらテストのための暗記は仕方ないですが、、、)

 

英語=覚えるもの

 

と思わないほうがいいです。

 

英語=とりあえず聞いて、真似する、そして、使ってみる(使う環境がないので、「遊び」という人工的に準備した環境でしか使えませんがねぇ。)

 

と思っていた方がいいと思います。

 

 

 

聞いたことがない英語の音が聞こえてくる!そんな単純なことでも興味をもってできるのは、、、、遅くても小学4年くらいまでじゃないでしょうか?

 

YouTubeでは、小学校6年間使えます!って、いっていますが、

 

小学5,6年にもなって、絵辞典をペンタッチして、音がでたからって、

 

喜ばないし、

 

思春期前期ですから、大人への入り口付近。

 

子供じみた単純な真似は、「かったるくて」やらないでしょう。

(授業なら、かったるくても、やると思いますが、、、、)

 

だから、こういう絵辞典が使えるのは、本当に「こども」のうちでしょう。

 

大事な英語の音を、小さいうちに、脳みそのどこかに埋め込んでおきましょう♪

 

こちらも音がでます👇

 

 

 その他、英語の音に慣れるための教材は、

 

右のカテゴリーの

 

「何から始めればいいかわからにときは、、、」とか

 

チャンツ」とか、

 

英語絵本

 

「音のでる教材」

 

を覗いてみてください。

 

 

 

最後に、バイリンガル教育をしたい方には、こちらをおすすめしています↓。

英語を教える仕事、要らなくない?全部ここにあるじゃん!って、思ってしまった教材です。

 

 

www.english4kids.jp

 

以上です。