元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語教材】「カードで遊んで英語大好き!!B.B.カード」難波悦子作 と、「勉強嫌いの子どもがときめく魔法の英語学習法B.B.メソッド」」難波悦子著

(今発見してあせりました。 昨日?は、記事の「下書きを更新」のところ、間違って「更新」を押してしまいました。失礼いたしました!!!)

こちらです👇。

 

〇絵カード16枚とその文字カード16枚が、4セット(♡、♢、♧、♤)

〇文字カード16枚×4=64の英文が録音されているCD

(下の写真には写ってませんが、CDもあります)

〇使い方、遊び方解説書、

が入っています。

 

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近所で、 自宅で英語教室をしていた知人が、こちらの教材をメインで使っていました。

 

これを使っている先生がいてちょっと感動しました。

 

そんなに巷で有名な教材ではないので。

 

この教材を開発した難波悦子さんの本です↓。

勉強嫌いの子どもがときめく 魔法の英語学習法B.B.メソッド

勉強嫌いの子どもがときめく 魔法の英語学習法B.B.メソッド

  • 作者:難波 悦子
  • 発売日: 2019/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

この教材に出会ったのは十年以上前ですが、少し前に本屋で再開し、ときめきました♡。

 

地味だし、イマイチとっつきにくい(失礼!)けれど、

 

その良さに惹かれて、脈々と教材として使われ続けているんだなあ~、と嬉しくなりました。

 

大手出版社が手掛ける教材以外にも、

 

このように優れたアイデアとその人の経験をもとにつくった教材があると

 

買ってしまいます♡

 

 

 

 

【対象】

幼児から大人まで。

家族で遊ぶ、グループレッスンで遊ぶ。

 

【英語の内容】

英検3級程度

 

【特徴】

普通のコースブック、つまり、英会話教室などで使用される、シリーズものの教材とは全く異なります。

 

コースブックの場合は、ほとんどが単元ごとに、少しずつ進んでいきます。

 

例えば、文法だと、

 

 

レッスン1ではあいさつ。

レッスン2では、色と形。

レッスン3では、単語で、aがつくものとか、anがつくもの

レッスン4では、動詞、

 

というように、少しずつ、小出しにしていきます。

 

簡単なうちはまだいいですが、

 

例えば中学2年の夏には、中学2年の4月のレッスンでやった内容を忘れてしまう場合が多いです。

 

(ですので、私のクラスでは、例の、A4用紙を半分にしたフラッシュカードに毎回のターゲットとなる英文や、使えそうなセリフをかいて、毎回復習していました。

 

最後には、かなりのフラッシュカードの量になりましたが、授業の最初に、ささっとみんなで音読するだけだったので、そんなに時間はかかりませんでしたし、

 

組み合わせを変えたりして、なるべく同じように定期的に復習できるようにしていました。

 

ですので、娘にも、フラッシュカードを使ってチャレンジイングリッシュの復習をしていました↓。)

必見!効果抜群。チャレンジイングリッシュの学習内容を、フラッシュカードで音読練習する。 - 元英会話講師のチャレンジイングリッシュ徹底活用!

 

 

学校の英語の授業も基本的に、単元ごとなので、小刻みに新しいことを学び、どんどん忘れていきます。(復習しないと(^_^;)💦)

 

 

このBBカードは、そのような、英会話スクールのコースブックや学校のテキストとは全く異なり、

 

最初から、中学3年レベルの英語を、丸呑みできる仕組みになっています。

 

もうイチイチ言葉をブチブチ分解して与えない!

 

頭の中に、ザザザーっと64の英文を注ぎ込むイメージです。

(そういうところは、DWEとか、七田の教材と似ていると思います。)

 

例文には、中3までの文法、フォニックスが入っていて、しかも、面白い内容であり、リズムがよい英文ですので、

 

CDを聴きながら、音で真似していると、言えるようになってきます。

 

遊び方ガイドもあるので、家族みんなで英語で遊べる雰囲気のご家庭に、良いと思います。

(うちの場合は、夫は、英語なんてやらなくていい、算数のほうが大事、といって、非協力的でした(^^;)ので、家族で英語遊びなんていう雰囲気は皆無でした。)

 

ハイ、話がそれてしまいました。

 

ご家族やグループレッスンなどで使う場合、やり方を最初に理解する必要があるので、ご興味あるかたは、このような研究会があるので、このページを覗いてみてください。

私の知人も、研究会で勉強しながら、自分の英語教室で使っていました。

www.selm-j.com

 

 

【例えばこういう組み合わせ】

 

パターンその①

 

このBBカードで英語に慣れたら、

 

単語数は限られているので、

 

単語は、別で増やしていく。

 

例えば、これとか(アルクのはペンの反応がイマイチなようですが)、

 

 

 

これとか、

 

 

音が出る英単語集を併用する、なんてどうでしょうか。ただ、単調なので、これも使い方に工夫がいりますね。それと、ハマるお子さんと、全く関心示さないお子さんと、個性で分かれるかと思います。

 

 

パターン2

 

あるいは、もっと本格的にと思うご家庭は、パルキッズという英語通信講座を受講するのも、どうでしょうか。

この場合、パルキッズはお勉強、BBカードは家族での遊び、という使い分け。

 

 

いろんなパターンを想像してしまいます...。

 

 

BBカードは、自分としては、孫が生まれるまで(まだまだ先!)使い方を研究しておいて、孫と一緒に遊ぼうかと想像しましたが、やっぱりその余力は残ってないかもな、などと想像しながら、いまだに所有しています。

 

DWEもいいな~なんて思いますが、なにせ高額だから無理かも。

 

英語の通信教育についてはこちらも覗いてみてください↓。この記事ではやたらと教材を紹介していますが、少し下の方にスクロールしていただくと、通信教育4選について書いてあります。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

で、その4つの通信教材のなかでも、

バイリンガル教育をしたい方は、DWEがいいんじゃないかと思います↓。

bluedaisyday.hatenablog.com