元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【親子で英語ゲーム】アルファベット、英単語、会話文、数字、などなど、色々使えるビンゴ。小学4年生くらいまでなら、家族で楽しめるでしょう。

絵でも、アルファベットでも、単語でも、文章でも使える万能の遊び学習ができます。

 

 

【アルファベットの場合】

 

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アルファベットのカードを裏返しにして、

 

重ねたり、床に広げたりしておいて、

 

一枚ずつ、おうちの人がめくってもいいし、

 

お子さんがめくってもいいし、

 

1つずつアルファベットを選んでいきます。

 

または、おうちのひとが、読み上げるだけでもよいでしょう。

 

アルファベットカードは、色々あるので、お好みで。

 

こちらは、大文字、小文字、絵カードが入っています↓。

 

アマゾンのリンクです↓。

 

 

 楽天ご利用の方はこちらから↓。

 

 

 

 

【単語の場合】

 

単語だったら、何でもいいんですけど、

 

フォニックスをやってらっしゃる方が多いと思うので、

 

「a」のつく単語で、作ってみました👇。

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この場合も、あらかじめ、単語のカードを作っておいて、【アルファベット】の場合と同様に、単語を選んでいきます。

 

おうちのひとが、読み上げるだけでも良いでしょう。

 

フォニックスの教材です👇。

 

楽天には画像がなく分かりづらかったので載せていません。)

 

 

【会話文の場合】

 

各マスに、英会話の文を書きます。

 

(すらすら書くのに慣れてるお子さん用。

でないと、逆にストレスになってしまうかも(;^_^A。

私は、むかーしの話ですけど、高校1年生のイベント系の

レッスンでやった記憶があります。)

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この教材の、このページから抜き出しました。

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この教材の後ろに、上記の会話がカードになったものがあるので、

 

そのカードを使って、同じように、カードを選んでいきます。

 

または、おうちのひとが、読み上げるだけでも良いでしょう。

 

上記の教材はこちらです👇。

もっと英会話たいそう Dan★sing★lish

もっと英会話たいそう Dan★sing★lish

  • 作者:松香洋子
  • 発売日: 2012/09/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 (記事更新時、楽天にはありませんでした。)

 

【数の場合】

 

15と50

16と60

間違いやすいので、それらを混ぜてビンゴするのもよいでしょう。

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 こんなふうに、

 

レベルに合わせて自由自在

 

 

アルファベットのビンゴシートがこちらの教育出版さんのページからダウンロードできます。

https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/textbook/shou/gaikokugo/wp01-bingosht.html

 

こちらは、ちびむすにあったカラーのイラストビンゴシート。動物、野菜などの絵のイラストと、その文字(日本語のみ)があるので、文字は使わず、イラストだけでも使えそう。

https://happylilac.net/pdf/bingo_matome.pdf

 

 

Stay home. おうちにいなきゃいけない日々が続きますが、

 

あの手この手で乗り切っていかないとですね💦

 

 

こちらおすすめ記事です👇。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

最後に、こちら↓。

 

特に、バイリンガル教育にご興味のあるかた必見の記事です!

bluedaisyday.hatenablog.com

詳しくはこちらから↓!。