元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【中学英語】中学1年間でどのくらいの量の英語を学ぶのか、教科書をざっくり見てみました。

中学1年生の教科書の英文の量はどのくらいか、ご近所さんからテキストをお借りしてみてみました。

 

1レッスンから5レッスンまでは導入

 

基本的なMy mane is .....などの会話のページが数ページありました。

 

 

6レッスンから10レッスンまでは、各レッスンで3つの英語のページ

 

このくらいの量の文章👇が、15ページ分と、

 

f:id:bluedaisyday:20200331091153j:plain

 

 最後のレッスン

 

このくらいの量の英語が、5ページ分ほど。

f:id:bluedaisyday:20200331091255j:plain

 

 合計20ページ。

 

その他、付録

 

単語の表やカードがありました。

 

 

それ以外は、

 

あとは、文法の説明や練習問題のページでした。

 

1年間でこの量を学ぶようです。

 

 

小学生のうちに英検4級くらいとったお子さんには、簡単すぎて、英語の授業中は、退屈だろうなあと思いますが、

 

公立中は、最初に新入生テストをして、成績が、良い、普通、悪い子を、各クラスにバランスよく組み込むので、

 

出来ないお子さんは、そのまま置いていかれて、

 

出来るお子さんは、退屈になってしまう

 

という3年間になるのでしょう。

 

 

ちなみに、近所の中学では、

 

教師から、「勉強が分からない時は、塾に行ってください。」と3者面談で言われた、

 

と、その子のお母さんが驚いていました(;^_^A。

 

 

以前私が勤務していた小学校にも、帰国したてのバイリンガル

 

お子さんがいましたが、

 

Which one do you like? のような簡単なやり取りしかしない授業だったので、

 

さぞかし退屈でつらかったに違いないと思います。

 

 

 

こちら(↓)も覗いてみてください。バイリンガル教育なら、これです👇。

bluedaisyday.hatenablog.com