元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語学習法・中学】中学校の英語のテキストCDで英語学習の仕方を説明。私はこの練習をして英語が得意になりました。英語の教科書の音声を真似る、同時に言う、何も見ないで言う練習。

中学生になったら、

中学の英語の教科書の音声CDを購入しましょう!

  こちらです👇。

 

(本屋さんだと、ガイドとCD別売りらしいのですが、、、。)

 

 

そして、速度調節できるCDプレーヤーを使って音読練習しましょう👇。

 

 

 

 

方法↓は、

 

①CD+CDプレーヤー(速度調節ができるものが望ましい)

 

②CDデータをスマホに入れる+速度調節ができる語学アプリを入れる

 

の、①か②どちらかの方法で、CD音声を使って練習します。

(ガジェットに詳しい方から、アドバイスいただき、検討した結果、上記の2種類がよい、という結論に。)

 

継続が大事なので、やりやすいほうで良いです。

 

 

【対象】

これから中学生になるお子さんや、

今中学生のお子さん。

 

12才なら、英文の意味が分かったら、

英文をそのまま体の中にしみ込ませて行けます。

 

【どういう力がつくか】

英語の基礎力がつく

 

【学習の仕方】

 

英文の意味が理解出来たら(前から順番に!英語と日本語の語順が違うので)、

 

テキストを見ながらやります。

 

 

テキストの英文を、途中で区切りながら、同じように言ってみる練習をします。

(ここで、速度調節の出番!真似るのが難しければ、最初はゆっくりスピードでやり、だんだん普通のスピードにしていきましょう。)

 

練習その①止めて読み

 

A tatami mat is made from straw and plant stems. という文があったら、

 

A tatami mat is● made from● straw and● plant stems.というように、●のところでCDを止めて、一区切りずつ、同じように英語を言ってみます。

 

こんな風になります👇。

 

CDを再生し、

 

A tatami mat is●のところで、ポチっとCDを一時停止して、

 

「A tatami mat is」 と、CDのモノマネする。

 

またぽちっとCDの一時停止解除して、

 

CDを再生し、

 

made from●のところで、ポチっとCDを一時停止して、

 

「made from」と、モノマネする。

 

を繰り返します。

 

私は、これを「止めて読み」と勝手に名付けました。

 

最初は、少~しずつマネする練習しようね、ということです。

 

 

「止めて読み」で練習して、読めない英語がなくなったら、

 

次は、

 

練習その②追いかけ読み

 

途中でポチっと止めないで、1文そのままCDで再生します。

 

では、再生します。

 

「A tatami mat is mede from straw and plant stems.」とCDが読み始めます。

 

最初の「A tata」ぐらいまで聞いたら、すぐに追いかけて文章を音読します。

(ここでも、速度調節の出番!難しければ、最初はゆっくりスピードでやり、だんだん普通のスピードにしていきましょう。)

 

まさに、文章を追いかけている感じがするからです。

 えっさ!えっさ!

 

練習その③同時読み

追いかけられるようになったら、もし時間の余裕があったり、もっと上手になりたいと思ったら、

 

CDと同時に読みます。

 

「A tatami mat is mede from straw and plant stems.」

 

どこかでつまづいたら、そこの個所だけ練習します。(その時も速度調整が役立ちます)

 

そして、

 

「A tatami mat is mede from straw and plant stems.」がCDと同時に言えると、やった!という小さな達成感を味わえます。

 

これを「同時読み」と勝手に読んでいます。

 

 

練習その④なりきり

 

そしてさらに、もし時間の余裕があったり、もっと上手になりたいと思ったら、

 

今度は、何も見ない、何も聞かないで、

 

自分が誰かに向かって説明していると想像して、

 

「A tatami mat is made from straw and plant stems.」と言ってみます。

 

「話してるふり」

 

とでもいいましょうか。

 

相手がいないけど、そこにいると想像して、話してみる。

 

(私は、バスタイムのときに、この練習をしています。)

 

 

以上のような練習法①~④の地味~な方法で練習すると、

 

日本語で理解するというようりは、

 

英語を話してる気になってきます(^^;)。

 

 

 

この感覚を例えると、

 

クレヨンで青く(日本語)塗った部分を

 

ピンクのクレヨンで上から塗りつぶして、紫色(英語)になる感じです。

(もしかして、分かりづらいかしら、この例え。)

 

ピンクで、ガガガーっとぬることが、すなわち上記のような地味な音読練習です。

 

これで教科書の英文は、中学生だった私はすべてCD音声と同時に読めるようになり、文も覚えてしまいました。

 

この中学生のときの、英語をそのまま丸呑みしてしまう練習が、私の英語の基礎力を培ったと思います(知力は別として(;^_^A)。

 

 

結局、英語学習も、

 

スイミングとか、ピアノとかの練習と同じですね。

 

 

 

中学生になったら、自分でなんでも決めていく年齢だと思うので、

 

「こんなふうに練習すると、英語が得意になるよ。」と紹介してみてください。

 

好きじゃないとできない地味な練習...。

 

だ・か・ら、

 

できれば、学校などでやり方を教えて、家で音読練習を宿題にする、というのがいいと思うんですよね~。2,3分でいいので。

 

 

さらに音読練習について詳しく知りたい方は、

こちらをご参考に↓。

 

 

 

こちらは超初心者向けです。

  

 

こちらは初心者向けです。

 

 

 

 

 

以上、中学生の英語学習法でした。

 

 

 

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