元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語教育・本】参考図書「おうちでほぼバイリンガル」(主婦の友社)おうちでバイリンガルにするには、良好な親子関係、家庭環境が前提かも。

立ち読みしてきました。

つい最近でた本ですね。 

おうちでほぼバイリンガルの育て方

おうちでほぼバイリンガルの育て方

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2019/12/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

こちらの本を書いた広津留真理先生も著者のうちのお一人です👇

 

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

 

 

 

「おうちでほぼバイリンガル」を読んで思ったのは、

 

「英語のまえに、親子関係が良好であることが前提としてあるなー。」ということ。

 

逆に言うと、

 

「良好な親子関係がないと、できないなー。」です。

 

 

 

あとは、

 

継続して、

 

沢山のの英語に触れる、

 

ことが必要ということ。

 

 

あとは、そのお子さんも、英語にハマったという、お子さん側の要因もあるかなー、とも思いました。

 

 

それぞれのご家庭がどのようにしてバイリンガルを育てたかを参考にしたい方におすすめです。

 

 

そこで、英語とは全然関係がないのですが、

 

良好な親子関係を築いていきたい方には、

 

こちらの本がめっちゃおすすめです。

 

最近読んで感動しました。もっと早く知っておきたかったです👇。

「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方

「幸福学」が明らかにした 幸せな人生を送る子どもの育て方

 

 

作者の前野隆司さんは、子育ての専門家ではなく、システムデザイン・マネジメントの教授です。同時に、「幸福学」の研究者でもあります。(宗教じゃあ、ありませんよー。)

 

幸福が科学的に分析されてあり、すぐにできる簡単なワークスも沢山ありました。

 

次のようなことでお困り中の方々に、この本は、前野教授からのプレゼント♡(いや、お金払うけど)なんだそうです。

 

お子さんがイライラ、

自分もイライラ、

子どもの受験期はどう接したらよいか、

自分が幸せでいるにはどうすればよいか、

その具体的な方法が知りたい、

息子がひきこもり、不登校で困る

子どもが学校行きたくないといいはじめた

子どもが勉強しない

子どもが無気力だ、

 

などなど...。子育ての専門家じゃない人が子育ての本書くほうが、いいんじゃない?って、正直思いました( ´艸`)。

 

「おうちでほぼバイリンガル」にしたい方も、そうでない方も、ご一読の価値ありです。

 

残念ながら、中古でも高いです...。図書館の予約が多くないといいですが、図書館にもあるのではないかと思います。

 

この本に書いてあることを実践すると、お子さんの学習のサポートもうまくいく、と期待しています(我が家でも早速実践したい!これからどんどん親から離れていく時期ですが、、、( ;∀;))

 

 

この2記事は常にアクセス3位以内なので、よく読まれてる記事ということでしょうか?こちらに👇その他教材をまとめてあります。

 

bluedaisyday.hatenablog.com

 

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こちら(↓)も覗いてみてください。バイリンガル教育なら、これです👇。

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