元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【シーン別英語活動】雨の日のおうち英語活動。雨に関する英語絵本を読んだり、雨に関する英語のチャンツ英語を口ずさんで遊んでみよう。

またの季節になりました。

 

ネイティブ講師とティーティーチングをしていたときのこと。

毎回、授業のウォームアップのときに、季節を英語で聞くのですが、

6月でも、ネイティブは「summer」といいます。

 

え?でも、日本人の感覚だと、今は夏じゃなくて梅雨。

「rainy season」だと思うし、そういう単語も教えてもいいと思うよ、と言っておきました。

 

さて、次の授業のとき、

生徒達が「What season is it?」とネイティブ講師に聞くと、

 

そのネイティブ講師は、満面の笑みで

 

「It's SUMMER!!!!!」と答えていました…^^;。

 

分かりました…。6月も夏なのね。

 

さて、雨といったら、rain rain go away の歌や、チャンツ

 

このチャンツの教材にも、その歌詞が載っています。個人的に、厳選して買いました。小学生向けです。これは、よく売れています。

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

[通じる英語はリズムから]I like coffee I like tea(CD付) (I like coffee, I like tea)

 

(アマゾンご利用の方は、こちらからご購入いただけます↑。)

 そのブログ記事はこちらになります↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

こちらのチャンツのCDには、この著者オリジナルのrain に関するチャンツがあります↓。

このCDは、大学の英語教育の授業で、教授が紹介し、授業で使ってみた教材です。内容的には、小学生から、大人(シニカルな歌詞のチャンツもあります^^;)まで。大人には、口の周りの英語の筋肉を鍛えるのにおススメです。

Jazz Chants Old And New

Jazz Chants Old And New

 

 

この教材に関する記事はこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

「雨」関連の教材からはちょっとずれますが、

 私は、これも大好きで↓、

Small Talk: More Jazz Chants

Small Talk: More Jazz Chants

 

確か、このCDのチャンツに、Have a nice weekend というタイトルのチャンツがあり、それを、レッスンの最後にみんなで声を合わせて、言っていました。

 

独特な歌声なので、子どもには、ちょっと怖~く感じてしまうので人気がでなかったのかしら…。買っておけばよかった、と思う教材です。

 

さて、次は絵本です。

あまりポピュラーではないかもしれないのですが、個人的趣味だけで、紹介してしまいます。

Rain Rain Rivers (Rise and Shine)

Rain Rain Rivers (Rise and Shine)

 

 これも、中古しかないんです。しかも、こちらのブログに詳しく書きましたが↓、

bluedaisyday.hatenablog.com

 

新しい表紙のペーパーバックは、一箇所、英単語が違っています。それをアメリカの出版社に指摘しましたが、「あいにくお答えできませーん。」という自動返信がきました…。まだ作家の方は生きていらっしゃるようで、ご本人は、どう思っていらっしゃるのか、聞きたいな、なんて、思います。ということで、個人的趣味の英語絵本を紹介してしまいました…。

youtube には、この絵本のいい朗読が見つかりませんでした。

 

こんな絵本も見つけました。私は読んでいないのですが、

外国からのアマゾンレビューでは、良さそうでした。

Rain (Rise and Shine)

 

 

Kindle版だと0円でした。書き込みレビューはなかったです。

 

さて、、、

 

私が一緒にティーティーチングをした外国人講師からすると、

5月も、「夏」のようです。

暑いですからね。

 

でも私たちは、5月を、夏みたいに暑いねーとは、いいますが、

夏とは呼ばないので、

 

What season is it?

に対して、

 

It's early summer. くらいの単語を教えてもいいんじゃないかと、また、私は、その外国人講師に提案しました。へー、そうなんだ、なるほど、なるほど、と納得していたようでした。

 

さて、次の授業のとき。

生徒たちの、What season is it?

に対して、その英語講師は、やはり、おもいっきり

 

It's SUMMER!!! と元気よく答えていました。

 

そうですか。

春と秋の間の月は、全部、summer のようです。