元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【フォニックス】無料フォニックスコンテンツ「あいうえおフォニックス」➡有料教材発売。

ただフォニックス学習できる、スバラシイ無料サイト見つけました。

しかも、日本で教えているフォニックスより、ずっとシンプルです。

 

こちらです↓。「あいうえおフォニックス」もうご存知かもしれませんね…。

aiueophonics.com

 

(ここでリンクしている順序ごとに見ていただくと良いかと思います。)

 

例えば、

 

こちらの↓rの発音の説明、とても分かりやすいです。

aiueophonics.com

 

【特徴】

 英語と日本語のバイリンガルのお子さん2人が

フォニックスを教えてくれます。

 

子どもの声なので、親しみやすいです。

 

日本で教えているフォニックスの教え方と、ちょっと違い、

あいうえおフォニックスは、アメリカで教えているやり方です。

 

まずは、こちらをお読みください↓。

aiueophonics.com

 

フォニックスとは】

フォニックスというのは、

英語の音英語の綴りのルールです。

 

ルールを学ぶときに、

発音するので、

発音の練習にもなります。

 

フォニックスの何からやるといい?】

アルファベットのa,i,u,e,o 以外の子音、

l,m,n などから

学習するほうが、簡単だと思います。

このページですと、下のほうにスクロールしてでてくる

「おまけ」コーナーにあります。

 

th はちょっと難しいので、

th をマスターしたい人は、しつこく練習する、

特に発音気にしない人は、th は別の音で代用、

つまり、ダ、ディ、で代用してね、

 

というのが私の考えです。

 

実際、知り合いのバイリンガルに、

「th の発音できないと、英語通じない?」ときいたところ、

「全く平気!」と言っていました。

 

ですので、学習者の好みの問題ではないかと思います。

 

さて、

 

l, m, n などの子音が終わったら、

トップ画面の「あかるいa」からスタートして、

順にやっていってもいいし、

 

興味があるところから入ってもいいと思います。

 

全部で37種類あるので、

一度に沢山やると疲れます。

 

学習進度は、各ご家庭ごとに違うと思うので、

おうちの方が決めるのがよいと思います。

 

【いつからフォニックスやればいい?】

私個人的には、

 

中学一年生程度のテキストの英文を聞いて分かり、

だいたい読める、

という段階で始めるのがよいかと思います。

 

その頃になると、

自分が何が読めて、

何が読めないか、が

はっきりしてくるからです。

 

例えば、

 

cat, like, he, she, it , super market, school は読めるが、

grade, hide, side, mean, は読めない、というようにです。

 

この段階で、

 

フォニックスルールという道具を与えてあげたほうが

吸収が早いと思います。

 

最初から全部与えてしまうより。(すぐ忘れるし…)

 

それまでは、体系的に学習というよりは、

色んなことをして英語を身体で吸収させると良いでしょう。

 

ちなみに私は、フォニックスらしきものを、高校で初めて学びました。それでも十分大丈夫でした。

 

以上のような記事を、2019年に書いたのですが、その後教材が発売されていました。

 

 kindle版と書籍版両方のリンクを貼りました👇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CDではなくて、今はQRコードなんですね~。

 

私が中学生の時は、テープレコーダーか、ラジオでしたよ。

 

学習ツールはどんどん良くなっていますね。

 

立ち読みしかしていませんが、DVDをイチイチ操作するより手軽そうですね。

 

しかし、

 

ここで、

 

フォニックスの記事を書いておきながら、

フォニックスより、個人的には「サイトワード」でやったほうがいいんじゃないかと思っていますが、なにせ教材やカリキュラムがあまりないので、

 

どうしても、英語の出版社も、英語を教える人も、学ぶ人も、フォニックスに流れてしまうという現状ではないかと思います。

 

どっちかというと、フォニックスより、サイトワードをまるごと学ぶ方が、

生徒たちは、パッと見て読めるようになっていました。

単語一つで、一つの形として認識するようです。

 

www.english4kids.jp