元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【通信教育】チャレンジイングリッシュの賢い使い方。この教材の良いところ、悪いところ、両方書きました。

(2019年の記事を編集しました、チャレンジイングリッシュがこの後改良されているかもしれません。参考程度にお読み下さい)

 

★チャレンジイングリッシュ、使う?使わない?結論からいうと、、、

 

気軽に始めてみて、

子どもがやりたいといっているのなら、やらせてみてもいい。

子どもが、面白くないし、やりたくないと言ったら、やめていい。

英会話教室のほうがいいようだったら、そっちに移ってもいい。

続けることが大事なので、子ども本人に合ったやり方を見つけて続けるのが良い。

チャレンジイングリッシュは手段の一つ。

入退会は気軽にできたと記憶しています。

 

★良いところ、悪いところ、ざっくりいうと、、、

 

良いところ➡自分のペースで学習できる(この教材に限ることではないが)

良いところ➡フレディの会話のレッスン充実している(しかし英語字幕少ない)

 

悪いところ①➡言語をバラバラに分解している

悪いところ②➡アプリのプログラムの動き遅い、音声認識イマイチ、

悪いところ③➡英語の音と文字が結びつくカリキュラムになってない

 

★教材としてどうか、をさらに突っ込んでいうと、、、、

 

●従来の英語教育、「日本語による英語学習」から抜け出していない。

●というのも、アプリの目玉である、英会話のレッスンの字幕が日本語(^^;)

●単語、文字、文法、、、、と言語をバラッバラの粉々にして教えている

(改良されたかな?)

●音と文字を「つなげる」部分がない。(フォニックスはあるけど、そうではなく、文章単位での音と文字をつなげる、という意味)

●学校英語に準じている

●オンラインレッスンの講師は、英語は話せるが、生徒個人の能力を把握していない。日本人ではない容姿や雰囲気に慣れるという意味ではいいのかもしれない。

 

ということで、

 

やはり、最初の結論にもどり、

 

子ども本人が楽しいのであれば、やれる範囲で(なにせレッスン数が多いから)させるといい、

 

と思います。

 

★そもそも英語学習の基本は、、、

 

映像と英語の音➡マネ➡読み➡書き、の順

つまり、

①場面を通して意味が分かる英語を真似して言えるようになったら、

②その、言えるようになった文字を見ながら読むことで、音と文字がつながる

具体的に言うと、

①(絵を見て意味が分かってる状態で)I’m hungry.を練習すれば、I'm hungry.を理解して、使える。

②それができた上で、I'm hungry.っていう文字は、こうだよ、と見せて、英語の意味、発音、文字、がつながる。

 

★ちゃれんじEnglishで、やらなくてもいいかもレッスン

 

しなくていいかもレッスンその①

 

発音のSplashのレッスンです。

<理由>

音声認識が正確に機能しない。

(@0@;)

 

例えば、レベル5のステップ4では、

ankle とuncle の違いを学習します。

 

が!

 

ankle のところで、uncle と発音しても、「Good!」とでてしまいます。

uncle のところで、ankle と発音しても、「Good!」とでてしまいます。

 

あれれ~?

 

日本人が苦手な母音の区別という点で、大事だと思うのだけれど、、、、?

 

 

すべてのレッスンをやらなくても、レベルアップテストをうけて合格すれば、次のレベルがダウンロードできて、次のレベルに進めます

 

では、発音はどこで学ぶ?

 

フレディの会話のレッスンで十分学べると思っています。

 

フレディと同じように言ってみる、という練習があるので、そこでちゃんとやれば、発音も上手になると思って、フレディの会話のレッスンは必ずさせています。

 

しなくていいかもレッスンその②

 

タイピングのレッスンです。

<理由>

チャレンジパッドだと、ブラインドタッチの練習にならない。

文字は、書いたほうが頭に残る。

 

しなくていかもレッスンその③

 

ビクターのボキャブラリーレッスンです。

<理由>

●英単語のスペルが表示されないので、英語の音つづりを同時に学習できない。

 

●英単語の「絵」をみても、意味が分からないものもある。

 

 

しなくていいかもレッスンその④

 文法のレッスン

 

 <理由>

英語学習初期は、触れる英語量を増やすが大事。

文法説明いらない。

 

★活用したいレッスン

 

活用したいレッスンその①

 

フレディの会話のレッスン

<理由>

●キーセンテンスを含めた自然な(ときどき無理やりな)会話を楽しめる。

●音読練習機能がついている。

 

<活用法>

●一度普通にレッスンを受ける。

●その後、もう一度やる。一度目より、英語がより聞こえてくるだろう。

●その後、もう一度やる。二度目より、うまくできるだろう。

 

無理強いしない程度、嫌いにならない程度でやれば、これはものすごい効果あります。詳しくはこちら(↓)をお読みください。

challeday.hatenadiary.jp

 

ただし、問題がひとつ。

 

画面には、フレディ以外の台詞は、全部日本語表示のみです。

 

ですから、フレディ以外の、Emi, Daniel などの台詞は聞き取って書き留めるしかできません(@0@)!

 

ベネッセに電話をして、この件を解消して欲しい、つまり、すべての会話文の英語表記も作って欲しい、とリスエストしました。

 

活用してもいいかもレッスンその②

 

リサのリスニングレッスン

<理由>

英検5,4級のリスニングほどは、スピードがトロくない。

けれど、

単語が分かれば分かる問題であることは、変わりがなく、簡単すぎるので、ときどき時間のあるときだけやるのでいい。

 

(時々)活用してもいいかもレッスンその③

 レックスのリーディングのレッスン

<理由>

読めた!という自信がつきそうなものかどうか、おこさんが小さいうちは、おうちの方が判断してからのほうがよい。

たまに、「なんでこのレベルでこんな高いレベルの文だすわけ(^^;)?」と思うものがあり、それだと、やる気がそがれる恐れあり。

 

<まとめ>

●フレディの会話のレッスンリサのリスニング(時々)をどんどん先に進めていく。

(聞く、話す)

●読める英語が増えたら、前のレベルにもどり、レックスのリーディングのレッスンを集中的に行う。

(読む、文字学習)

●もっと簡単にするなら、フレディの会話の部分だけする、でもいいかもしれない。

発音、タイピング、文法のレッスンは好みで。

 

手間はかかりますが、効果絶大。

challeday.hatenadiary.jp

 

気軽に親子で楽しむなら、こちら↓。

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