元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

【英語学習法】(お金をあまりかけずに)NHKラジオの基礎英語と中学の教科書でかなり会話の学習できます。

 

ざっくりいうと、沢山聞いて、真似していってみる。そうすると、色々工夫して、話せるようになる、だと個人的に思います。

 

中学・高校の英語は受験に受かるための点数重視の授業なので、実践には使えないと思います。これからも、それは変わらないと思っています。

 

だから、使えるようになりたいときは、家で自分でやるか、凄く良い英語教室を見つけるか、でしょうか。

 

今回は、家で英語がうまくなる、一番経済的と思われるセットを紹介します。

(でも、昭和生まれの方法です(^-^;)

 

それは、

 

中学校の英語の教科書とそのCDNHKラジオの基礎英語

 

そして、もし発音もしっかり練習したいのであれば、基礎練習のための教材。私の場合はNHKの自主学習カセットを親がなぜか買い与えてくれました。(発音に特化した教材については、こちらを参照してください↓)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

ラジオ 基礎英語1 2018年4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

ラジオ 基礎英語1 2018年4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

 

 

この3種類で、私は中学時代に、自宅学習のみで、英語の基礎を築いたと思います。

 

ということで、お金をかけたくない場合は、お金をかけずに習得した私の方法を紹介したいと思います。

 

1.(私は中学からでしたが、できれば、小学校高学年頃には始めていると良いと思います。)発音練習をCDやDVDを使って、同じ音が出せるように練習する

 

2.中学に入ったら、英語の教科書のCDを購入し、CDをききながら、なるべく同じように発音してみる。私の場合、教科書の英語の発音練習しているうちに、ほぼすべて丸暗記しました。

 

3.教科書だけだと、量的に全然足りないので、毎日ラジオ基礎英語をきいて、気に入ったものを、どんどん音読して、(結果として)暗記していく。

 

音読、音読、音読、そして、状況や場面を想像しながら、音読した結果、暗記してしまった英文や台詞を言ってみる。(一人でやりましょう。公の場でやるとおかしい人に見られます!)

 

音読練習は、口の周りが筋肉痛になるくらいやってみてください。どのくらいの時間だと口が痛くなるかな?と試してみるのも良いでしょう!(^^)!。

 

 (音読練習については、こちらをご覧ください↓)

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でも、英語が聞けて話せても、話のネタがないと会話が続きません。

 

沢山、色んな体験を積んだり、本を読んだりして、面白い話が出来るようにしておきましょう。

 

以上です。