元英語講師の「おうち英話」のススメ

0歳~小学生までのお子さんに、自宅で英語環境を作るための教材や学習法を書いています。

英語が聞き取れる、話せる、使えるようになるには、週一英会話より、毎日コツコツ自宅で学習が基本!10歳までの「英語を聞く・真似る練習」が何より大事。

我が子が英語ができるようになってほしいと思っている保護者向けの本

英語の自宅での通信教育4選

単品の英語教材

の3部構成で書きました。

 

 

我が子が英語ができるようになってほしいと思っている保護者向けの本

 

日本の英語教育はこれからも暗中模索が続くでしょう。

英会話スクールも、 教える資格を持っている 外国人は ほとんどいないでしょう。

それに、週一回スクールに通っても、しゃべれるようにはなりません。

 

もしお子さんに英語が得意になって欲しい場合は

保護者がまず英語教育の本を読んで 英語習得の理解することが、重要です。

 

 

1.「どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド」CD付き。

 

が、もっと早く読んでおきたかったと一番思う本です。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

こちらからご購入いただけます(↓)。

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

1日たったの90分CDを流すだけ!どんな子でもバイリンガルに育つ魔法のメソッド

 

 

2.「英語が話せる子どもにしたい」

 

かなり前のムックですが、重要なことが分かりやすくシンプルに書いてあります。

 こちらが記事です👇。

www.english4kids.jp

 

 

3.「英語で一流を育てる」

 

目からウロコの具体的学習法がかいてありました(写真付き。すぐ真似できる)。

「なるほど!」と納得しました!子育て本としても参考になりました。

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

英語で一流を育てる――小学生でも大学入試レベルがスラスラ読める家庭学習法

 

 この本についての過去記事はこちらです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 4.「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語」

 

英語学習ためのカタログとして使えそうなほど、情報量が多いです。

「そう、そう!」私もそう思ってた!!」と嬉しくなる事も書いてありました。

 過去記事はこちらです👇。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

英語の自宅での通信教育4選

 

①DWE(ディズニーの英語システム) (0歳から~小学生)

中途半端な英語教育ではなく、バイリンガルにしたいという明確な目標があるご家庭にとっては、やはり一番のおすすめはディズニーの英語システム。高額ですが、使いこなせれば、十分に元を取れると思っています。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

正直、私も子供が生まれてから、DWEをさせたく、自宅に説明しに来ていただきましたが、値段を聞いた夫が、「君が教えればいいんじゃない?」と、態度が豹変!(ヘソクリもなかったし...--;。ここだけの話、看護師さんなどの仕事を持っているお母さんは、即決購入するそうです。)

 

 

②パルキッズ(0歳から12歳)

七田系列の教材で、高速学習も取り入れられているようです。英検合格者が多いです。上記で紹介している「どんな子でもバイリンガル」の本の著者が経営者。

 

ネットで検索すると、その学習の様子などを記録した方の記事がでてくるので、ご参考にされるとよいでしょう。

 

 

③ベネッセのこどもチャレンEnglish(1歳~6歳)

我が家は、ずっとベネッセの通信教育だけでやってきています。

英語もそうで、幼稚園まではこちらのこどもちゃれんじEnglish受講していました。

DVD、紙媒体の付録、など、教材は、かなり活用していて、娘は今でも遊んだ教材のことを色々と覚えています(あの教材、どこにあるの?と聞いてきましたが、もー、モノがありすぎてどこにあるのやら...)

 

英語の家庭学習の中心となっていた教材です。

 

こちらから↓詳細確認などができます。

 

 ベネッセ「こどもちゃれんじEnglish」

 

④ベネッセのチャレンジイングリッシュ(小学生以上)

 

うちの娘は、小学3年生から5年生の3年間、これで英語学習していました。現在は、ベネッセのチャレンジ小学講座に組み込まれています。(ベネッセ一色。塾や英語教室行かずに済んでます。)

 

小学講座はやらず、チャレンジイングリッシュだけ受講する(デジタルレッスンのみ。オンライン英会話もしたいときは、別料金。)、ということが可能です。値段はとてもリーズナブル(だから選んだ~🎵)。

 

詳しくは、こちらをご覧ください↓。

challeday.hatenadiary.jp


 

単品の英語教材

 

上記のような、通信教育でなくても、色んな教材を取り入れて、生活の中に英語環境を作ることもできます。

 

 そのための、単品の教材も色々紹介しています👇。

 

聞く力、読む力をつける

 

●オックスフォード出版のORTという絵本シリーズCD付き

 

魔法にかかったかのように子供がひきつけられるシリーズ本!レッスンの中でも、近所のお子さんにも見せたりしてますが、子ども達の目は、くぎ付けです。CD付き。

本屋さんで買うのが一番簡単かもしれません。アマゾンだとまとめ買いが多い...?

bluedaisyday.hatenablog.com

 

●CTP Learn to Read CD付き

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 

②ひとこと英会話の練習にもってこい!こちら↓。小学校でも使われています。

 

●MPIの英語たいそう

bluedaisyday.hatenablog.com

 

チャンツによる音読練習

 

●I like coffee, I like tea.

我が家でも、子どもが小さいときは、よくこのCDを流していました!真似してよく歌って(というか、チャンツを口ずさんで)いました。

この本以外では聞いたことがないチャンツが収録されているので、貴重です。

詳しくはこちらをご覧ください↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

●CHANTS for Grammar 

英文法のチャンツ。英文法ごとにチャンツを作った教材は、他に見たことまだありません。

CHANTS for Grammar テキスト&CD

CHANTS for Grammar テキスト&CD

 

 詳しくは、こちらをご覧ください↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

●Jazz Chants Old And New

個性的なジャズのリズムと音楽に合わせたユニークなチャンツ。大人にも良い。

Jazz Chants Old And New

Jazz Chants Old And New

 

 詳しくはこちらをご覧ください↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 

 お子さんと一緒にすごせる、短い時間を、楽しく、素敵で有意義なものにしていくお手伝いができたら、 嬉しいです。

 

小学校の授業でも、使えそうな教材もあるので、小学校の先生にも見ていただけたらいいなと思います(カテゴリの中の「小学校英語教材、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年」をご参考にしてください)。

 

 

その他、

 

以下のような疑問はありませんか?

 

①なんで英会話スクールいってるのに、しゃべれないの?

 

では、どのくらいやればしゃべれるようになるの?

そのヒントはこちらです↓(カナダでは5000時間かけてバイリンガルを育てます)

bluedaisyday.hatenablog.com

 

 こちらからご購入いただけます(↓)。

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること

 

 

 ②英会話スクールは、どうやって有効に活用したらよい?

 

有効利用するためのアドバイスです↓。

bluedaisyday.hatenablog.com

 

最後に

 

バイリンガル教育をしたい方は、こちら(↓)も覗いてみてください。

bluedaisyday.hatenablog.com